合気道と他武道の違い

特に女性は武道について余り知らなく、また合気道も旭川では道場も少ないこともあり、余り知られていなかったり、他の武道との違いがよく分からない人も多くいます。

特に柔道や空手など、道着を着るものは全部同じようにも思われたりするので、合気道と他の武道との違いを説明してみました。

 

柔道との違い

 

・試合がある、オリンピック種目
→合気道には試合が無い(中には試合を行う流派もあります)

 

・袖を掴んで投げる
→合気道は手首を持って技をかけたりもする

 

・柔道着(最近は青色の道着がある)
→道着はとても似ていますが、合気道は袴を履いたりもします。

 

・1対1
→稽古では1対1ですが、多人数を想定している。

 

・走ったりダンベルなどの筋トレをする
→ウエイトトレーニングなど、一般的な筋トレは行わない。

 

・年を取ると出来なくなる
→競技ではないので年を取っても出来ます。

 

空手との違い

 

・投げ技もあるが、突きや蹴りの打撃が中心
→合気道の稽古に蹴り技はなく、稽古では投げ技が中心。

 

・型を使った稽古がある
→空手のように一人で行う突きや蹴りを行う型の稽古はない。

 

・フルコンタクト、寸止め、型などを競う競技、流派がある
→合気道の中には試合を行う流派もありますが、殆どの合気道には試合がない。

 

・沖縄から日本に伝わってきた
→植芝盛平が創られました。

 

合気道の特徴まとめ

 

・試合がない、争わない、相手と和合する

 

・手首を持つ、正面打ち、横面打ち、突きや短刀、木剣、杖など武器技がある。

 

・蹴りは無い

 

・座り技がある

 

・袴を履く
弓道や居合道、剣道も袴を履きます。

 

・多人数を想定している。
稽古では主に一対一ですが、多人数を想定し、多人数掛けを行う事もあります。

 

・ダンベルなどを使った筋トレはしない。
合気道では呼吸力、中心力と呼ばれるものを鍛えていきます。

 

・体の小さい人でも倒せるように稽古する
女性と男性、大きい人と小さい人関係なく稽古します。

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